HOME » あなたに合った妊娠線の予防法を見つけよう

あなたに合った妊娠線の予防法を見つけよう

女性のイラスト

妊娠線の大きな原因の一つは乾燥です。また、妊娠によってステロイドホルモンの分泌が増えることで肌のターンオーバーが乱れ、肌の弾力が失われることも真皮が断裂してしまう原因になります。予防のためには肌に潤いを与え、肌のターンオーバーを正常に近づけることが大切です。そこで、ここでは毎日のケアに簡単に取り入れることのできる3つの方法を紹介します。できてしまった妊娠線を消すことはできませんが、予防には効果大の方法です。

保湿クリーム

ローションよりも潤い、オイルほどベタつかないのがクリームです。保湿するだけでなく肌を柔らかく保ってくれるので、妊娠線のできにくい肌になります。使用開始の時期は妊娠初期がベスト。妊娠線を予防するために必要なお手入れの回数は、妊娠初期は1日1回、中期は1日2回、臨月が近くと1日5〜6回以上も必要になりますが、毎日続けることで妊娠線を予防することが可能なのです。

オイル

クリームよりもさらに肌を保湿してくれるのがオイルです。植物から抽出したオイルは安全性も高く、現在はさほどベタベタしないボディオイルもたくさん出ています。ココナッツオイルやホホバオイル、マカダミアナッツオイルなど植物由来で安心して使用できるのもオイルのメリット。各オイルの特徴についてもまとめました。オイルは脂分が中心で水分は多くないため、効果的な塗り方やコツも紹介しています。

サプリメント

内側から美肌ケアができるサプリメント。とくに妊婦さんにオススメなのが葉酸。葉酸は肌の再生力を活性化させて妊娠線を予防するだけでなく、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを低減させる効果もあることから妊婦には不可欠な栄養分と言われています。プラセンタも代表的な美肌成分です。ただし胎盤から抽出されているプラセンタを妊婦が摂取することに抵抗感を覚える人もいるでしょう。プラセンタは妊婦にとって安全な成分なのでしょうか?