妊娠線は脇にもできる!

妊娠線といえば、お腹や太もも、胸などができやすい場所として有名ですが、意外と見落としがちなのが「脇」にできる妊娠線です。普段からわざわざ脇を鏡でセルフチェックしない人は、気がついたら妊娠線ができていた!と取り返しのつかないことになることも。

また、妊娠中期に女性ホルモンが増えると、色素細胞が刺激され、脇の下に色素が沈着しやすくなります。黒ずみができた妊娠線を見えにくくしていることもありますから、妊娠中は脇の下の黒ずみも妊娠線と合わせてケアしたい場所なのです。

どうして脇にまで妊娠線ができてしまうかというと、その理由は単純。妊娠中に二の腕やバストが大きくなり、皮膚が引っ張られてしまうから。二の腕や胸の妊娠線ケアと合わせて脇の妊娠線対策もしておきましょう。

脇に妊娠線ができやすい人の特徴をチェック

乾燥肌の人

脇の妊娠線に限らず言えたことですが、妊娠線は肌が乾燥し、柔軟性がなくなったところに急激な体重増加でできてしまう線です。妊娠によって皮膚の表皮が伸びて亀裂が入り、肌が凸凹になってしまうことででてくる妊娠線。

もともと乾燥肌の人は、脇にも妊娠線ができやすい人です。

汗をかきやすい人

汗をかきやすい人、夏場に妊娠生活を送る方は、汗によってお肌の水分が蒸発しやすく、肌が乾燥気味になります。また、汗を拭こうとタオルなどでゴシゴシとこすってしまえば、肌がそれだけで傷つき、乾燥を進めてしまう原因に。乾燥が進めば、妊娠線も当然できやすくなります。

胸や二の腕に妊娠線ができた人/できそうな人

胸や二の腕が妊娠で大きくなれば、それだけ脇の皮膚が引っ張られる度合いも大きくなります。そのため、胸や二の腕に妊娠線ができそうだと感じている人は、脇にも妊娠線ができる可能性が大。

胸と二の腕のケアと一緒に脇の下も保湿クリームやマッサージでしっかりケアしてあげましょう。

脇向けの妊娠線ケア方法

脇はもともと妊娠による女性ホルモンの増加で、黒ずみやすい場所。黒ずみに気を取られ、もしくは黒ずみで脇の異変に気づかず妊娠線ができてしまう場合もあります。

そのため、妊娠線ケアをするなら脇の黒ずみやくすみ対策と妊娠線ケアをセットで行うのが大切。

専用の妊娠線ケアクリームを使うなら、色素沈着を抑えてくれるビタミンC配合タイプのクリームがオススメです。

脇の妊娠線の予防方法とは?

とにかく保湿!

脇の妊娠線予防は、乾燥を防ぐことが第一歩。専用の妊娠線予防クリームなら、保湿にプラスして、肌のターンオーバーを促進したり色素沈着を防いだりするために、美容成分入りのもの、色素沈着を抑えるビタミン配合のものなどがあります。

他の場所ように妊娠線予防クリームを使うなら、脇のケアも短時間ですみますから、毎日のお手入れに加えましょう。

低刺激の石鹸を使う

妊娠して汗をかきやすくなれば、それだけ脇の下をタオルで拭く回数も増えます。また、臭いが気になってシャワーを浴びるときにゴシゴシ洗ってしまう人もいるでしょう。

シャワーで脇を洗う際には、洗浄力が強すぎる石鹸や、タオルでのゴシゴシ洗いは肌の乾燥を悪化させてしまい、妊娠線ができやすくなる原因に。

使う石鹸は刺激が少ない赤ちゃん用のものなどを使うといいですよ。

治療に対応している東京のクリニックを紹介

美容皮膚科シロノクリニック

1995年開業の美容皮膚科シロノクリニックは、妊娠線や肉割れに対するレーザー治療の実績も豊富なクリニックです。

妊娠線の治療には、サーマクールと言って、レーザー光線よりも強い熱エネルギーを使ったラジオ波治療危機が用いられます。真皮を収縮させてコラーゲンの再生を図るため、妊娠線を薄くして引き締めることができるのです。

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