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こんなところにまで!?妊娠線ができやすい場所【ケア法大全集】

女性のイラスト

赤~青紫の線がいくつもできる、または白っぽいひび割れが目立つなど、いったんできてしまったらとても厄介な妊娠線。妊娠初期から保湿クリームでケアしたり、適度な運動で血行を改善することで妊娠線はかなりできにくくなると言われています。

でも、ちょっと待って。妊娠線ケアはお腹周りだけ…と思っていませんか?実は、妊娠線は全身どこにでもできる可能性があり、特に皮下脂肪が多く、乾燥しやすい部位にできやすいとされています。最もできやすいお腹周りに次いで、胸、お尻、太もも、二の腕などが危険ゾーンです。

こちらのカテゴリでは、お腹周りを含めた上記の5つの妊娠線危険ゾーンをピックアップし、それぞれの部位別に、妊娠線ができる原因やできやすいタイプ、効果的なケア方法などを紹介しています。

二の腕

筋肉の少ない人・太った時に顔や腕に出やすい人は要注意。また、長時間同じ姿勢を続けている人など、肩こりや眼精疲労がある人も血行が悪くなっているため二の腕に妊娠線ができる危険性があります。「保湿&マッサージ」で日ごろから丁寧なケアがおすすめです。

お腹に次いで妊娠線ができやすい胸周り。特に臨月~産後に母乳が出るようになると急激に大きくなりやすく、とくに胸の下半分にいつの間にか妊娠線が現れやすいとされています。急激な変化のコントロールやマッサージは困難なため、「とにかく保湿」を心がけましょう。

お腹

妊婦さんの50~60%が経験するとも言われるお腹の妊娠線。つわりの時期~つわり後の時期や、臨月周辺に急に太ったりお腹が大きくなることで妊娠線ができてしまいます。食生活に気を付けたり、適度な運動を行うことによる「体重コントロール&保湿」によってかなりの割合で防ぐことができます。

お尻

腰回りやお尻は、大きくなったお腹を支えるために急成長していきます。自分からは見えないので気づくのが遅れがちですが、お腹周りのケアと一緒にお尻も日ごろから保湿ケアをしておきましょう。また、骨盤の歪みにも注意です。

お尻や腰が大きくなってきたな…と思ったら、その影響で太もももしっかりとさえるために脂肪を蓄えて太くなっていきます。さらに骨盤のゆがみや姿勢の悪さがあると、血行やリンパの流れが悪くなってセルライトになり、急激にお肉がついてしまうことも。保湿ケアはもちろんですが、マッサージを念入りに行うなどして「血行改善」をお勧めします。またコラーゲンなどを食事から摂取するのも効果的です。