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できてしまった妊娠線が薄くなった!

出産後に妊娠線ができてしまったら、保湿クリームやオイルなどのセルフケアで治すことは難しいと言われています。ここで紹介するのは、できてしまった妊娠線を消すため、レーザー治療を受けた女性のエピソード。その内容を詳しく見ていきましょう。

できてしまった妊娠線を消すことができる治療法の体験エピソード

妊娠線に効果があると言われているレーザー治療受けました(30代女性)

1人目の出産時は問題なかったから気を抜いていて…。

初めて妊娠を経験したときは、毎日の保湿を怠らなかったおかげか妊娠線はできずに済みました。しかし、2人目の子を妊娠したときは、上の子のお世話に忙しく、なかなか自分のケアに時間をさけず、クリームも時々しか使用していませんでした。すると産後、お腹の下の方に赤紫の線がくっきり浮き出てしまい、かなり見苦しい状態になってしまったのです。人目が気になって温泉やプールにも行けず、何より主人に見られてしまうのが嫌で…。自然とスキンシップも減り、夫婦仲も冷たいものになってきてしまいました。

ネットで妊娠線について調べ、レーザー治療を知りました。

レーザーのイメージイラスト

このままではいけない決心し、検索エンジンで「妊娠線」について調査。さまざまな口コミや体験談を拝見しましたが、クリームでの保湿はできてしまった妊娠線に効果がないと、悲しんでいる方々のエピソードばかりでした…。やっぱり一度できてしまったものを消すのは難しいのかと頭を抱えていたとき、妊娠線のクリニック治療についての情報を入手しました。なんと、妊娠線を消すためのレーザー治療を行うクリニックがあるのだそうです。早速、ネット上で妊娠線の治療を行うクリニックの情報を探し、都内のとある医院に伺いました。

治療を受け、半年ほど経過すると妊娠線が薄くなってきました

女性のイラスト

私が行ったクリニック、は従来のものより安全性の高い最新型のレーザーを導入しているとのこと。カウンセリングも丁寧で副作用などの説明もきちんとしてもらえたので、安心して治療を始めました。

施術は少し痛いのだろうと不安に思っていましたが、チクチクする程度で冷やしながら施術してもらえたのでそんなに苦痛ではなく、肌にも少し赤みが残る程度だったので、無理なく続けられる感じでした。

しかし、思ったように効果が出ず、1ヶ月に1~2回、3ヶ月くらい通っても全然変わりませんでした。6ヶ月目位から少しずつ少しずつ薄くなってきて、遠目からは目立たないくらいになりました。ただ、1回数万円の治療を1年くらい続けることになったので、結果的に費用面ではかなり高額になってしまいました。