HOME » ママたちの妊娠線にまつわるエピソード【悩み・予防・治療など】 » 妊娠線ができた場所がかゆかったので…

妊娠線ができた場所がかゆかったので…

妊娠期は、体質の変化がとても起こりやすく、とくに皮膚がとてもデリケートになる時期です。出産を迎えたあとでも、急に湿疹ができたり、かゆみが生じたりすることも少なくないんだとか…。そういった時は、どういう処置をとったらいいのでしょうか?実際に妊娠線のかゆみを体験したことのある女性の体験談を見てみましょう。

妊娠線のかゆみを対処した女性の体験エピソード

全然目立たない妊娠線だったのに、強いかゆみが我慢できませんでした(20代女性)

産後、見た目は気にならない程度だった妊娠線に、かゆみが発生し始めました…。

妊娠中の急激な体型変化で、おしりの辺りに妊娠線ができてしまいました。でもいつも下着で隠れる部分ですし、何より本当に薄い線だったため気にすることはありませんでした。しかし、無事に出産を終えて1~2週間ほど経過したある日、急におしりの妊娠線がある部分に強いかゆみを感じるようになりました。

妊娠前は肌が強く、低価格の化粧品でもトラブルがなかった私。妊娠中の妊娠線ケアもメーカーや天然成分かどうかなどにあまりこだわることなく、使用感が良いものや気にいった香りのものを使っていました。なぜ、急にこんなにもかゆみを感じるようになってしまったのだろうと、対処法も分からず不安に思う日々を過ごしていました。

妊娠線がかゆくなるのは、かさぶたがかゆくなるのと同じ原理みたいです。

女性のイラスト

かゆみが発生してから、その原因についてネットが調べてみました。するとどうやら妊娠線は皮膚の中にできた傷のようなものなので、かさぶたがかゆくなるのと同じように、妊娠線の亀裂部分にもかゆみが発生してしまうようなのです。

またその対策法として、とにかく保湿をしてあげることや清潔にしてあげること以外にも、下着の素材に注意することなどがありました。確かにおしりは、いつも下着に触れている部分なので、そういったところも配慮していかなくてはいけないんだと反省。

気にならない部分にできた妊娠線とはいえ、毎日のケアは大切だと思いました。

妊娠線のかゆみについて色々調べた私は、全身に保湿ケアを行うことに加え、使用する下着をポリエステルのものから綿100%のものに買い替えました。すると、だんだんとかゆみが気にならなくなり、今では快適に過ごしています。目に見えないところだし、気にするほどの症状でもないからと放ったらかしにするのではなく、自分の体のことはすべてちゃんと考えていかなくてはいけませんね。