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クリームでケアをしていたら妊娠線はできなかった

妊娠線はできてしまうとなかなか治らない厄介なもの。それを対策する方法として最もポピュラーなのが、妊娠線専用のクリームで毎日ケアをすることです。クリームで保湿をすることで皮膚の弾力を良くさせれば、妊娠線ができにくくなります。ここでは、しっかりとケアを行って妊娠線ができなかった女性のエピソードをご紹介します。

保湿ケアのおかげで妊娠線ができなかった人の体験エピソード

毎日こまめにクリームを塗り続けることが大切だと実感しました(20代女性)

妊娠中に妊娠線の存在を知り、すぐに対策を考えました。

初めての妊娠だったため、私はマタニティ雑誌を買ってさまざまな情報収集をしていました。その際、多くの記事で「妊娠線」という言葉を目にし、初めて妊娠線のことを知りました。なんでも、一度できてしまうとずっと消えない症状だとのこと…。これはヤバイ!と思った私は、妊娠線ケアについての方法を調べました。

妊娠線予防には、とにかく保湿が大切!専用クリームでのケアを毎日行いました。

保湿クリームのイラスト

妊娠線の対策法としてメジャーなのは、保湿クリームで毎日ケアを続けるということ。また、お腹が大きくなる前からケアを始めた方が良いと書かれていたため、つわりがおさまってきた妊娠5ヶ月頃に専用クリームを購入し、保湿ケアを始めました。妊娠線専用のクリームやオイルはさまざまな商品があり、購入の際はとても迷いました。検診の際に助産師さんに聞いてみたところ、妊娠線を予防するにはとにかく保湿で大切なので、保湿力の高い商品ならメーカーはどれでもいいとアドバイスをいただきました。

私は、毎日無理なく続けられるものをと思い、「保湿力が高い」「伸びが良い」「匂いがきつくない」といったアイテムを中心にリサーチ。その中でも、価格もそこまで高くない商品を選びました。使用するときは毎日、朝とお風呂上がりの2~3回、全身に欠かさずクリームを塗っていました。

毎日欠かさず続けたおかげで、出産後もキレイなお腹に!

赤ちゃんをだっこしているママのイラスト

妊娠9ヶ月頃から、急にお腹が大きくなると友達に言われたことがあり、保湿ケアは我が子が生まれる直前まで全身欠かさず行っていました。その結果、無事に出産を迎えてお腹の大きさも元のサイズに戻ったあとも、妊娠線らしきものは発生していませんでした。むしろ、妊娠前よりも丁寧に保湿ケアを行っていたためか、以前よりもお肌にハリが増し、キレイになったように思います。しっかりとケアをして、本当に良かったです。また、購入したクリームは赤ちゃんに使用しても問題ないということなので、出産を終えた今でも、毎日このクリームを愛用し続けています。